あなたは会社にぶらさがっていませんか?

あなたは会社にぶらさがっていませんか?

 

 

 

 人材育成会社「シェイク」の吉田実代社長の連載記事に出てくる、新ぶらさがり社員という言葉が話題になっています。この新ぶらさがり社員とは常に70%の力でしか仕事に取り組まない30歳前後の社員のことですが、20〜30代のビジネスパーソンだけでなく40歳やさらにもっと上の世代の方々まで多くの方から反響があっています。

 

 この新ぶらさがり社員とは仕事をしないのではなく、むしろ与えられた仕事はきちんとこなすタイプなのです。心の底では何かをしたいという思いを持っていても、会社にぶら下がってしまう人がたくさんいると吉田社長は仕事を通じて見てきたそうです。

 

 何がしたいのかよく分からなくて仕事にやりがいを持てない人や、自分自身の存在意義を見いだせない人は、どんな会社にも常に一定数いるのは間違いありません。

 

建築業界を目指すなら

 

 もちろん会社は辞めませんでも頑張りませんという、ぶらさがり社員ばかりでは会社はやっていけません。40歳という年齢は人生の、大きな節目の年齢だと思います。

 

 もし自分で会社にぶらさがっていると感じているのであれば、本当に一生懸命になれる仕事や環境の飛び込むことも必要でしょう。

 

 それが転職だとしたら、自身を変える良いきっかけとなるでしょう。特に建設業界では、設計の仕事でも営業や現場でも、ほどほどにというスタンスでは許されません。個人所有のものから大きな施設と規模の大きさはありますが、一つ間違えば人の命に関わってきます。

 

 常に70%の力でしか仕事をしないのが当たり前だと、いざという時にも本来自分が持っている残り30%の力も発揮できません。転職も仕事も常に100%の力で仕事に取り組んでいて、初めて本当の力が付いてくるからです。


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