派遣社員から正規雇用社員への転職\23歳 男性

23歳男性
設計
設計
無し

 

 

 最初の就職後間もない21歳の時に同じ会社の30歳台の先輩の給料明細を見たときです。

 

 

 

 派遣会社の本拠地近くのアパートが正式な住民登録をしている住所だったのですが、派遣の際は期間が半年など短期で引越しも伴っていたため、転職希望先への願書にどこの住所と連絡先を書くべきか悩みました。

 

 

 

 転職先からの書類選考結果合格及び筆記面接試験の案内が正式な住所に送られてきていたのですが、応募後に派遣先が変わり、引越しなど忙しくて確認できていなかったのですが、その年の新人歓迎会で本社に戻った際に歓迎会後の残酒状態で見つけました。

 

 しかも、試験日がその翌日AM9:00集合とのことだったのですが、スーツは150km先の派遣先、同封されていたA4サイズ4枚つづりの専用履歴書は白紙の状態でした。

 

 試験当日は電話で理由を伝え、遅れて到着したのが筆記試験終了間際で、私は面接を最後に回してもらい専門試験だけ受けることができました。

 

 しかし、面接で事の詳細と最善の行動でこの面接に望んだことを伝えたことが良かったのか250人ほどの志望者の中から15名ほどに選ばれることができ2次面接の案内が送られてきました。

 

 その後、3次面接を経て無事に採用される事となりました。

 

 

 

 どのような状況になったとしても、最善と思われる行動を全力で行えばちゃんと評価されるということです。

 

 

 

 会社の規模と知名度からアイディアなどを重視し発展的な設計開発業務ができると考えていたからです。さらに給料は絶対に上がると考えていました。

 

 

 

 転職希望の願書を出して採用決定まで2.5ヶ月間

 

 

 

 自分に自信を持って全力で行動しましょう。


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