面接でのNG集

答えに詰まってはいけない

 どれだけ慎重に面接の練習をしていても、本番になって想定外の質問をされることはあります。ただでさえ緊張している面接の場でハプニングが発生するとさらに固まってしまいます。しかし、ここで黙ってしまうのはNGです。

 

 何とか口をきくようにしましょう。例えば、自分の分からないことについて質問をされたら「今はそのことについて存じ上げませんが、勉強しようと思います」と回答します。

 

 その他にも自分にとって不利な質問を振られることがありますが、ポジティブな印象を与えられるような答えができれば大丈夫です。逆に、黙り込んでしまったり表情に感情を出したりすることだけは決してしないでください。

 

 どんな状況でも明るくはきはきと話すようにしましょう。

 

 

面接マナーを知っておこう

 面接で見られているのは受け答えの内容だけではありません。面接会場に入ってくるまでのマナーについても観察されています。

 

 挨拶の仕方やドアの開け方、入室の仕方などを事前に勉強して練習を重ね、本番でもよどみなく優雅にできるようにしておきましょう。また、転職面接を受けるからには時間を守りましょう。

 

 当日の面接開始時間に合わせたルートをしっかり確認し、遅刻したり道に迷ったりすることが絶対にないようにしましょう。

 

 

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