入社挨拶を考える

入社挨拶の流れ

 転職が決まり、入社する初日には入社挨拶を求められます。当日にまずどこに集合するべきかは各企業によって異なるものの、人事部の職員か直属の上司に案内されて自分の新しい職場に向かうケースがほとんどです。

 

 そこで初めて自分の職場での入社挨拶を行うことになります。こちらにとっては初日ですが他の社員は業務中という場合もありますので、仕事の邪魔にならないような簡潔な挨拶が理想的です。

 

 また、案内してくれる人事部の職員や上司にも挨拶とお礼とをきちんと行うようにしてください。それだけでもかなり印象がさらに良くなります。

 

 

簡潔な入社挨拶を心がけよう

 入社挨拶では長々しく立派な挨拶をする必要は一切ありません。寧ろ周りはみんな業務の最中なのだという状況を考慮し、短く簡潔な挨拶にまとめるべきです。30秒あるいは1分から3分までの挨拶が望ましいでしょう。

 

 具体的には、名前を名乗る程度の挨拶で全く問題ありません。「○○(名前)です。今日からよろしくお願い致します」と言って深く頭を下げるのが一般的なパターンです。

 

 また、「これから頑張りますのでよろしくお願い致します」と前向きな姿勢を伝えるのも好印象です。

 

 

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