途中入社での注意点

好印象のある途中入社をするには

 途中入社というと、同じ建築設計職でも快く迎え入れる企業と、そうでない企業があります。厳しい言い方かもしれませんが、残念なことに、途中入社に対する世間一般の目はあまり快いものではありません。

 

 今までスムーズに波風なく回っていた職場に新しい人がやって来るというのはちょっとしたストレスにもなります。その新しい同僚がなかなか仕事を覚えられないようでは業績も下がります。

 

 この負のスパイラルを避けるためにも、入社してからは業務内容を徹底的に覚え、周りに迷惑を掛けないように努力しましょう。できれば入社する前から仕事の内容の確認や備品の準備などをしておくのが良いでしょう。

 

 

周りとのコミュニケーションを

 途中入社してからすべきことは、できるだけ早く仕事を完璧にこなせるような努力だけではありません。新しい上司や同僚と積極的にコミュニケーションをとり、チームに受け入れてもらうことも大切です。

 

 休憩時間やお昼休みなどには相手の邪魔にならない程度に話し掛け、一刻も早く仕事の仲間になれるように尽力しましょう。やはり、これまでいた会社とはやり方などの違いもありますし、どれだけキャリアがあっても謙虚に仕事をすることが大切です。

 

 

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